広島市議会議員(安芸区)

インフルエンザの動向

 いい顔、ふやそう。沖宗 正明です。
 桜が満開です。寒さに耐えながらの花見酒も風情があります。
 「世の中に絶えて桜のなかりせば、春の心はのどけからまし」は古今和歌集にある在原業平の歌です。詠まれた当時はまだソメイヨシノはなく、山桜でしょうが、桜の季節の短さを惜しんだものです。とは言え、いつまでも咲いていては桜の価値も下がるでしょう。


 広島市感染症週報第12週(3月17日〜3月23日)によると、インフルエンザの発生数は前週よりやや減少しています。しかし、定点当たり10.0人を超えていますので引き続き注意が必要です。B型がやや多い傾向があるようです。
 そのほかに目立ったのは、水痘と咽頭結膜熱が急増していることです。
 さわやかな気候の中、気を緩めずにご注意ください。