広島市議会議員(安芸区)

さようなら毘沙門芸術村

 いい顔、ふやそう。沖宗 正明です。


 寒さが一向に和らぐ様子がありません。厳寒の新年になりそうです。
 先日、安佐南区にある毘沙門芸術村の臨時株主総会に株主として出席しました。8月の土砂災害で敷地の一部が流れ、施設も老朽化したため、生徒の安全を考えてやむを得ず会社を閉じることになりました。


 オープンしたのは昭和61年だったと記憶しています。38年もの長きに亘って主に陶芸を通じて貢献しました。わたくしの父も卒業生として後進の指導に当たりました。
 また、故吉本泰生さんというスポンサーの存在が非常に大きかったと感謝しています。吉本さんはフィレンツェのコスモ・メジチのように偉大な理解者でした。


 総会が終わった後で頂いた作品の銚子とグイ呑みで在りし日の芸術村を懐かしんでいます。


登り窯

登り窯。付近にマンションが建ち、数年前から窯を焚くことができなくなったそうです。

ログハウス。当時若かったメンバーで自前で組み立てたものです。