広島市議会議員(安芸区)

これが誤嚥ということか?

 いい顔ふやそう。沖宗正明です。汗ばむような温かさです。昨日は福山市鞆の浦を散策しました。日曜日にも関わらず、観光客が少なかったのは驚きでした。花見に忙しかったのでしょうか。



 今朝、安芸市民病院で胃カメラ検査を受けました。多くの方はその経験がおありでしょう。カメラも、かつてのように太いものではなく、一番つらい喉頭部の通過も楽でした。検査に先立って、鼻と喉にゼリーや液体で麻酔をします。検査から2時間以上が経ちましたが、まだ麻酔の効果が残っています。検査が終わって、のどの渇きを癒すために水を飲みましたが、誤って気管に入ってしまい、激しい咳が出ました。これが誤嚥ということがはっきりとわかりました。喉頭部の動きがうまくできず、食道に入るべき水が気管に入ったのです。



 高齢になると、喉頭部の働きが鈍くなり、誤嚥が起こりやすくなります。そのうえ、気管の反射も鈍くなるため、咳が出にくくなります。これが誤嚥性肺炎が起こるメカニズムです。誤嚥性肺炎を防ぐためには、日ごろから声を出して喉の周囲の筋肉を鍛えるといいでしょう。また、唾を飲み込むことを繰り返すとよいでしょう。唾を飲み込むことを繰り返すのは大変ですよ。試してください。


重要文化財の太田家住宅では、広島市在住コレクターの素晴らしい雛人形が展示されていました。





地元の長老に聞いたところでは、常夜灯の上の丸い維新p大きさは、なんと150cm」以上だとか。どう見ても50〜60cmにしか見えませんでした。


購入した本
1.「戦前日本のポピュリズム」 中公新書
 戦前の日本を先導したのは、大衆自身であった?
2.「日本野球よ、それは間違っている」 幻冬舎
 辛口評論家、広岡達朗が日本野球界に喝。
3.「幹事長秘録」  毎日新聞出版