広島市議会議員(安芸区)

認知症サポート医養成研修講座のグループワークを修了しました。

 いい顔ふやそう。沖宗正明です。

 先日から学んできた「認知症サポート医」の養成研修の最終段階であるオンラインによるグループワークを修了しました。わたくしのグループは6名でしたが、認知症の専門と言える方はいなくて、それぞれに現場で苦慮していることが伺えました。行政や医師会、地域包括支援センター等を始めとした連携の重要さを実感しました。

 認知症施策推進大綱には「共生」と「予防」という二つのキーワードがあります。「共生」とは、認知症患者が尊厳と希望を持って住み慣れた地域で暮らすことであり、「予防」とは認知症にならないという意味ではなく、認知症になるのを遅らせる、認知症になっても進行を遅らせるという意味です。

 2025年には高齢者のうち5人に1人が認知症になるとの推計があります。待ったなしです。

 いまは一区切りついて安心しています。しかし疲れた。

認知症サポート医養成研修講座の理解度テストに合格しました

 いい顔ふやそう。沖宗正明です。

 先日、介護老人施設の施設長として「認知症サポート医」の資格を得るために養成研修を受けていることを書きました。これまで全く経験のない領域です。

 A4版で290ページのテキストに加えて新たに453ページの配布資料をダウンロードして読み込んだ上で、きょう、合計385分のオンラインの講義の聴講をすべて終えました。

 

 理解度テストは不合格でも何度でも受験できるので、腕試しに受験してみました。自分でも驚きましたが、10問全問正解で合格できました。6月25日のオンラインによるグループワークを経て、サポート医としての認定がなされる予定です。日商簿記3級や、日商PC検定データ活用基礎級・文書作成基礎級も受験しましたが、今回が最も苦しんだ感じがありました。とはいえ、認知症に関してのレベルが相当に上がったことが実感できました。

 2025年には認知症患者が675万人に増加すると予測されています。有病率が上がった場合には730万人に上るとも予測されています。認知症患者が共生できる社会造りが求められています。その一助になれれば幸いです。

認知症サポート医養成研修に四苦八苦

 いい顔ふやそう。沖宗正明です。

 5月から介護老人施設の施設長として週4日勤務しています。現在、施設長として「認知症サポート医」の資格を得るために養成研修を受けています。これまで全く経験のない領域であり、学ぶべき量も膨大です。A4版で290ページのテキストや関連する資料を読み込み、オンラインの講義を合計350分受けなければ試験を受けられません。

 試験に合格した上で、6月25日のオンラインによるグループワークを経て、サポート医としての認定がなされます。この歳になって、受験生として四苦八苦しています。

田原総一朗がコテンパンにやられた!!

 いい顔ふやそう。沖宗正明です。

 一昨日の日曜日の18時からBSテレビ朝日田原総一朗が司会する「激論」を見ました。田原さんの衰えぶりは隠すべくもないほどでした。

 ゲストコメンテーターの一人に高橋杉雄(たかはしすぎお:政策研究部防衛政策研究室長)さんがいました。高橋さんは、ウクライナ問題でテレビ朝日の玉川徹も虚仮にしました。玉川が、「アメリカの言うことばかり信用してはいけない。ロシアの言い分も冷静に聞くべきだ」という意味の発言をした時、高橋さんは「これまでアメリカの言ってきたことにウソはなかった。対してロシアの言ってきたことにはほとんどウソだったではないか。侵攻することはないと言いながら、侵攻した。撤退したと言いながら居座っている。同じように論じることが間違っている」など的確に論破しました。

 

 田原さんも、コテンパンにやられました。いつもはテーブルを叩いたあと、人差し指を相手に向けて言いたい放題ですが、今回は「バイデンはウクライナ紛争の停戦をする気があるのかないのか」と高橋さんに迫りました。高橋さんはうんざりした表情で「田原さんのいう停戦が何を意味しているのか分かりませんが、アメリカは当事者ではありません。停戦合意できるのはウクライナとロシアだけです。」と指摘。 途中でも田原さんは焦点から外れることが何度もあり、その上、しばしば「えっ」と聞き返しました。相当に聴力が衰え、相手の話す内容が理解できていないと思わせました。

 また、ウクライナ問題の途中で突然に話題を変えて「なぜ、安部前総理はこれほど評判が悪いのか」との問いには、「それは森友、加計問題の影響が大きいが、国防に関してはよくやっている」と返しました。

 また、番組の最後には田原さん、いつものポーズで高橋さんに「これまで日本は真剣に国防について議論してこなかった。」を迫りました。高橋さんは明らかに不快な表情で「我々の世代は真剣に考えている。真剣に考えて来なかったあなた方の世代と我々を同じように考えないでいただきたい。」とバッサリ。気まずいムードが漂いましたが、少し間を置いてアシスタントの女性が機転を利かせて何とか番組を終えました。 

 


田原さんは人の話を遮り、自説を強調することが多く、空回りでした。田原さんの衰えを強く印象付ける内容でした。

サンデーモーニングはますます反日が進んでいる。

 いい顔ふやそう。沖宗正明です。

 

 日曜日の朝の番組、サンデーモーニングでスポーツコーナーを見ることがあります。張本勲さんが「喝」や「あっぱれ」とやっていました。つい、そのコーナーの前後にも見ることがあります。しかし、内容に酷さは目に余ります。

 24日には青木理が、こんな妄言を吐きました。政府が年末に予定する「国家安全保障戦略」などの改定に向けた提言を自民党が決定したことに対してです。防衛費の増額や「敵基地攻撃能力」を「反撃能力」に名称を変えてことなどについて「この内容は周辺国に脅威を与える。これまで日本はこれらの国と仲良くしようと努力してこなかった。日本はそんなに戦争をしたいのですか?」

 呆れるばかりです。そんなことはロシアや北朝鮮、中国、韓国に対して言うことでしょう。出演者も全く反論する者がいませんでした。

 以前にもこの番組では法政大学総長であった田中優子が「正義の戦争より不正義の平和がいい」と述べました。不正義の平和とは何でしょう。不正義であってもウクライナがロシアに屈服したら、同国民の悲劇は眼に見えています。ウクライナ国民に向かって言えることではありません。

 多摩大学学長の寺島実男は、「台湾は尖閣列島で日本と対立している。そんな国を支援することには慎重になるべきだ」との発言しまことがありました。福島原発事故の時すぐさま援助の手を差し伸べてくれた国に対して、あまりにも非礼です。

 日本を貶めたいばかりの者を多く出演させるこの番組は日本をどこへ導こうとしているのでしょうか?

 スポーツコーナーを見るためだけの番組でしたが、同じ時間帯には他にもっと内容があり、まともな番組が増えました。サンデーモーニングに三行半。「喝!!」。