いい顔ふやそう、沖宗正明です。
SNSでは立憲民主党、古賀千景議員の自衛隊に関する発言が溢れかえっています。ところが、日頃から人権問題を神経質なまでに扱うオールドメディアはこの問題を完全にスルーです。昨日はサンデーモーニングを見ましたが、全く触れませんでした。
立憲民主党のダブルスタンダードが指摘されていますが、左巻きマスゴミのダブルスタンダードも酷いものです。所詮、同じ穴のムジナ。
いい顔ふやそう、沖宗正明です。
SNSでは立憲民主党、古賀千景議員の自衛隊に関する発言が溢れかえっています。ところが、日頃から人権問題を神経質なまでに扱うオールドメディアはこの問題を完全にスルーです。昨日はサンデーモーニングを見ましたが、全く触れませんでした。
立憲民主党のダブルスタンダードが指摘されていますが、左巻きマスゴミのダブルスタンダードも酷いものです。所詮、同じ穴のムジナ。
いい顔ふやそう、沖宗正明です。
立憲民主党、古賀千景議員の自衛隊に関する発言が物議を醸しています。日教組の幹部を経た人物だけに自信を持っての発言だったことでしょう。映像からも発言する態度に自己陶酔している様子が見て取れました。自身も教職にあった時には、このような反日的、差別的な教育を行っていたことは想像できます。
とはいえ、わたし自身、陸上自衛隊員の親として許しがたい発言です。細かいことは言いませんが、侮辱されたと感じています。
議員時代には広島県銃剣道連盟の会長として、何度も海田駐屯地を訪れて隊員たちと交流しました。8年前の西日本豪雨災害の時は、炎天下で活動する隊員たちの姿に涙を禁じえませんでした。
隊員たちの崇高な国防精神に泥を塗るような発言に怒り心頭です。こんな体たらくでは立憲民主党も国民から見捨てられて消滅するのも近いでしょう。
いい顔ふやそう、沖宗正明です。
トランプ大統領は7月7日、日本に対して25%相互関税を課すとの書簡を送りました。これを受けて石破総理は緊急対策本部の立ち上げました。いまごろになって緊急対策本部だとは。この3か月間、何をやっていたんだと言いたくなります。
7月9日、石破は選挙演説の中で、「誰に対しても言うべきことは言わなければならない」と述べた後、「なめられてたまるか」と発言しました。
これを日本政府は以下のように英訳しました。
We won‘t be taken lightly. 軽く扱われてはならないという程度の意味です。
これに対して駐日アメリカ大使館の英訳は、
We are not backing down. 文字通りの、なめんなよという意味です。ケンカを売るときのセリフです。当然に、日本政府の英訳よりも駐日アメリカ大使館のものがトランプの耳に入ったことでしょう。
トランプ関税が発表された1週間後に、中国外務省の報道官、マオ・リンは毛沢東の写真を掲げながら、次のように発言しました。
We are Chinese. 我々は中国人だ。
WE are not afraid of provocations. 我々は脅しに名屈しない。
続いて、We don’t back down. 我々をなめるな。
石破の発言と同じです。
先日は中国の軍艦が3日連続で日本の領海を侵犯し、漁船を追い回しました。7月10日には中国軍機が航空自衛隊機に2日連続で異常接近しました。戦時行為です。
駐日アメリカ大使はこれらを強く非難しましたが、石破も岩屋も型通りの「遺憾である」を繰り返すだけです。今こそ「なめられてたまるか」を中国に対して言うべきです。
森山幹事長は7月11日、来日中の中国副首相にパンダ貸与をお願いする体たらくです。岩屋はアセアン外相会議で王毅外相と笑顔で握手しています。自衛隊員の生命が危険に晒されているときによくもこんな笑顔ができるものです。中国に抗議したのかと言いたくなります。
日本経由でフェンタニルがアメリカに持ち込まれていることにトランプはいら立っています。そこへもってきて石破のこの発言です。日本外交史上最大の失言だとの声も頷けます。日本は中国寄りだと考えても無理からぬところです。敵国と認定されるかもしれません。もはや関税交渉は決裂でしょう。
13日、トランプは「日本は急激に方針を変更している」と語りました。激怒して、アメリカも方針を変えるということです。25%の関税にさらに上乗せされ、日本にとってより厳しい事態となることでしょう。




こんな総理を戴いている日本の不幸を嘆かざるを得ません。
いい顔ふやそう、沖宗正明です。
7月6日の日曜日、広島城北高校の後輩が出演する落語会の案内を戴いたので、避暑も兼ねて安芸区民文化センターに行きました。小ホールは八分くらいの入りでした。
これまで何度かアマチュア落語会に参加した印象は、素人にしては上手いと言えるレベルでした。ところが今回は驚きました。数年前よりはるかにレベルが上がっています。トリの秋風亭てい朝さんの「寝床」は、オリジナルの内容を加えて練り上げた素晴らしい出来栄えでした。
善亭ぶ生さんの「親子酒」は下げにかかる最も盛り上がる場面で、高齢のご婦人の携帯電話が鳴り、噺を壊してしまいました。それでもぶ生さん、見事なアドリブで対応しました。この反射神経こそ落語家の命です。


何人かの方は弟子を指導しているそうです。笑点メンバーなどよりはるかに高いレベルに感服した落語会でした。逆に笑点メンバーの酷さを改めて思いました。
いい顔ふやそう、沖宗正明です。
日本経済新聞が6月25日に、フェンタニルを米国に不正輸出する中国組織が日本に拠点を作っていた疑いがあると報じました。中心人物が名古屋市に法人を登記し、少なくとも2024年7月まで日本から危険薬物の集配送や資金管理を指示していたとの内容です。
米国のジョージ・グラス駐日大使は公式X(旧ツイッター)を更新し、「中国からのフェンタニルやその前駆体化学物質の密輸には中国共産党が関与しており、それを阻止するには国際的な取り組みが不可欠です」などと投稿しています。アメリカ政府が公式に中国政府の関与を明言しているのです。
フェンタニルは、麻薬性の合成鎮痛剤で、ヘロインの50倍、モルヒネの80倍から100倍の強度を持っています。精神依存性、身体依存性があるため、日本の法律では麻薬に指定されています。私も麻酔科で研修していた時に、新しい麻酔の方法として使った記憶があります。
トランプ大統領は、米国内で毎年10万人以上がフェンタニルが原因で死亡していることを重く見て、中国からの経由地であるカナダとメキシコに高い関税を掛けて、取り締まりを強く迫りました。中国への高関税もこの流れの中で行われたものです。
トランプにとってこれほど重大な事柄が日本で起こっていることにトランプは激怒していると言われています。赤沢大臣が渡米しても担当者と面会できず、電話会談だけでスゴスゴと帰るしかなかったのはトランプの指示でしょう。
日本はアメリカから見捨てられた可能性があります。もはや関税交渉は進まないでしょう。
さらに、日本経済新聞のこのスクープはアメリカ側からのリークだった可能性があります。新聞社が単独で調査できるような事案ではないからです。
日本政府はダンマリを決め込み、オールドメディアもこれほどの大事件を報道しません。これを放置していると、日本人がフェンタニルで命を落とす日も近いでしょう。
石破媚中政権とマスコミは日本を中国に売り渡すつもりか?