広島市議会議員(安芸区)

過活動膀胱の新薬の勉強会に出席

 いい顔ふやそう。沖宗正明です。

 

 昨夕、南区元宇品のグランドプリンスホテル広島で開かれた新薬の勉強会に参加しました。昨年12月に発売された過活動膀胱の新しいタイプの薬です。発売1周年を迎えることで新たに企画されたものです。新薬は発売して1年間は最長2週間分しか処方できませんが、1年を過ぎると1か月以上の長期処方が可能となります。この新薬はこれまでも相当に評価が高く、長期処方を歓迎する声も高いものです。過活動膀胱の治療は泌尿器科以外の科でも多く行われています。今回の勉強会の内容は、われわれ泌尿器科医だけでなく、一般の内科開業医を主に対象としており、一般内科医向けの分かりやすい内容でした。参加者はほとんどが開業医でしたが、70歳以上の方も多くいました。いつまでも学ぶ開業医としての姿勢に感服しました。

 勉強会終了後、先生方や製薬会社の方々との楽しい情報交換会で盛り上がりました。ホテルがある元宇品は、わたくしの故郷であり、その後ひとりラウンジに上がって子供のころを懐かしみました。

真のボクシングチャンピオンが今夜決まる。

 いい顔ふやそう。沖宗正明です。

 

 WBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)は各階級のチャンピオンのうち、誰が最強かを決めるものです。現在、主要4団体(WBA・WBC・WBO・IBF)がそれぞれチャンピオンを認定していますが、中には正規チャンピオンのほかに、スーパーチャンピオンや暫定チャンピオンもあり、混乱しています。そこでチャンピオン同士が戦って最強を決めようとするのがWBSSです。

 

 シリーズ1はクルーザー級スーパーミドル級の各8選手によってトーナメント開催されました。いま行われているシーズン2ではバンタム級スーパーライト級クルーザー級です。今回の賞金は400万ドルと報道されていますが正式な金額は発表されていません。興行の規模からして勝者は数億円程度を得ると予想されます。日本人として初めて参加したのがWBA・IBFバンタム級王者の井上尚哉です。その井上が今日決勝戦でフィリピンのノニト・ドネアと対戦します。ドネアは現WBAの世界バンタム級スーパー王者で、これまで世界5階級を制覇王しています。アジア人として初めて主要4団体全てで世界王者となった人物です。

 

 今回の対戦はまさに世界中が注目する夢の一戦です。わたくしの予想は、早いラウンドでの井上のKO勝ちです。ドネアと言えども井上のスピード、パンチ力には勝てないでしょう。20時3分からTSSで放映されます。お見逃しなく。

パソコン教室で悪戦苦闘しています。

 いい顔ふやそう。沖宗正明です。

 東京オリンピックでマラソン競歩が札幌で行われることになりました。IOCのルール破りには怒りを禁じえません。また、萩生田文科大臣の「身の丈」発言で、民間の英語試験も延期になりました。選手や受験生を置き去りにした身勝手な変更です。最も大切なのは選手であり受験生でしょうに。

 

 これまでパソコンで文書や表などを作り、名簿管理も行ってきました。使っているソフトはワード、エクセル、アクセスです。とはいえ、多くの方にプレゼンできるほどのレベルではありません。そこでランクアップを目指してパソコン教室の門を叩きました。自分ではワード、エクセルはある程度使えると思っていました。ところが手渡された文書の作成を指示されたところ、さっぱりできませんでした。その文書は、「クリスマスパーティのご案内」と題されたものです。雪だるまのイラストや参加申し込みの表などがありました。まったくお手上げに近い状態でした。

 仕方なくワード入門コースに入りました。集中して10コマ(1コマは50分)受講して様々な文書作成ができるようになりました。いまは、エクセル入門コースで悪戦苦闘しています。これが終わればパワーポイントかアクセスに進もうと考えています。自己流の限界を感じました。これまで何とか出来ていたことに冷や汗です。教室には高齢の方も多くおられ、皆さん、講師を質問攻めにして活気があります。

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同級生が小学生時代の写真を送ってくれました

 いい顔ふやそう。沖宗正明です。

 

 広島市南区大河小学校時代の写真を同級生が送ってくれました。この写真を見た途端に、小学校4年生のときに遠足で行った岩谷観音だとわかりました。2枚の写真の中で、はっきりと映っている同級生のうち名前がわからないのはそれぞれ1人ずつだけでした。当時の大河小学校は児童が約1000人のマンモス校でした。168人の元宇品小学校から転向してカルチャーショックを受けたことを思い出します。同級生は150人以上いたはずです。卒業以来会っていない方も多いのですが、不思議によく覚えていたことに驚きです。

 ちなみにわたくしは1枚目は最前列、2枚目では前列の一番右です。

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平成30年度一般会計の決算認定に反対しました。

 いい顔ふやそう。沖宗正明です。

 

 きょう、平成30年度の20以上の会計について、議会としての認否を決めるために臨時議会が開かれました。

 わたくしの会派は、最も重要で市民に直結した会計である一般会計決算の認定に反対しました。その理由は、マスコミでも騒がれたように、広島高速5号線の決算が含まれているからです。5号線の二葉山トンネルの工事費が、契約額と比べて大幅な増額(おそらく100億円以上。200億円になるかも?)となる可能性があります。第3者委員会の報告書では、高速道路公社とJV(企業体)との契約に、増額となる6項目の工事費が含まれていないことを両社が承知していたことが書かれています。不適切な契約であったと断じています。

 さらに、増額する金額さえ決まっていないまま工事が再開されています。このようなこのようないい加減な決算を認めることは議会人として認めることはできません。結果は賛成多数で決算は認定されました。いずれ増額のために予算案が提出されるでしょうが、今回の決算を認定した議員は予算案に反対はできないでしょう。

 わたくしは、今回の行動にはなんらの恥じるところはありません。