広島市議会議員(安芸区)

新型コロナワクチンの3回目接種の副反応が和らいできました

 いい顔、ふやそう。沖宗正明です。

 一昨日、新型コロナワクチンの3回目接種を受けました。注射部位の痛みがひどく、圧痛もあったことを報告しました。この痛みは昨日の午後から急速に弱まりました。今では痛みの強さ10段階のうち1~2程度です。肩も十分に動くようになりました。発熱やそれに伴う倦怠感もありません。数週間で抗体価が十分に高まるのが楽しみです。それまでひたすら隠忍自重の日々です。

新型コロナワクチンの3回目を接種

 いい顔、ふやそう。沖宗正明です。

 新年も1週間が過ぎ、正月気分もなくなりました。とはいえ、年末年始は自宅に籠っていたので正月気分を味わうこともありませんでした。子供の頃、寒い中で独楽回しや凧揚げで遊びまわっていたことを懐かしく思い出します。本当に楽しい時季でした。

  新年早々、新型コロナの第6波が到来しました。AIの事前予測をはるかに上回る患者数です。友人のホテルマンに伺ったところ、年末にはゼロであった同ホテルの療養者は昨日の時点で最大収容数の7~8割までになったそうです。ほとんど20~30歳の若者で、重症者はいないとのことです。

 昨日、新型コロナワクチンの3回目接種を受けました。過去2回は全く副反応がなかったので軽く考えていましたが、今回は大きく異なりました。打った直後から接種部位に痛みがあり、次第に強くなりました。接種部位を中心に半径2~3cmに圧痛があります。痛みの強さを表現する方法として、最大を10としてどのくらいに感じるかがあります。現在のわたくしの感覚では4~5といったところです。かなりの痛みです。

 発熱については、昨夕は36.9度でしたが、今朝は平熱の36.3度まで下がっています。

 3回目の接種で抗体価が高まることをひたすら待っています。

年の瀬の孤独

 いい顔、ふやそう。沖宗正明です。

 いよいよ大晦日。学生の頃、大晦日の夕方に繁華街を歩くことが好きでした。慌ただしく行き交う人ごみの中で、自分の周りの空間だけがぽっかりと空いているような錯覚に陥る。そんな広場の孤独がたまらなく好きでした。1~2時間散策して一年間の締めとしたものです。

 この歳になるとそんな感性は失われてしまいましたが、年の瀬になると思い出す淡い感覚です。

 皆様にとって来年が良い年になりますように。

医薬品が足りない

 いい顔、ふやそう。沖宗 正明です。

  今年もあと二日となりました。今日と明日で新年を迎える準備をします。手始めにケルヒャーの高速洗浄機で家の周囲をきれいにしましょう。

 今年の夏頃から医薬品の入手が困難になった感じがありました。注文しても問屋に在庫がないという回答が増えています。

 小林化工が製造した爪水虫の治療に睡眠導入剤が混入していました。服用した245人が健康被害を訴え、うち2名が死亡しました。同社は今年6月まで約4カ月間の業務停止命令を受けました。また、ジェネリック医薬品大手の日医工では、国が承認していない工程で医薬品を製造したとして、5年間を上限として業務停止命令の処分となりました。過去の業務停止は最長でも1年間なので、その期間は短縮されるでしょう。とはいえ、厚生労働省の調査ではジェネリック医薬品を中心に約3100品目の医薬品が品不足となっており、解消には1~2年を要するとされています。

 新型コロナだけでなく、こうしたことも医療が逼迫する原因となっています。治療したくてもベッドがないために入院させられないことは新型コロナの第5波で経験しました。その上に投与する薬がないことも現実になろうとしています。

インフルエンザはどこへ行った?

 いい顔、ふやそう。沖宗 正明です。

「もういくつ寝るとお正月」。子供の頃の冬休みの楽しさを思い出します。街にはジングルベルが溢れかえり、ワクワクしたものですが、最近ではこの曲を聴くことがなくなりました。

 オミクロン株の話題がマスコミを賑わしています。ウイルスは変異を繰り返すにつれて、感染力を高める代わりに弱毒化して行くのが定説です。オミクロン株感染者に重症患者が少ないのも肯けます。とはいえ、感染症対策を疎かにしてはならないことは当然です。

 さて、新型コロナの流行によってか、昨年の冬はインフルエンザほとんど発生しませんでした。免疫が低下しているために、今年の冬はインフルエンザの大流行が起こるだろうと言われていましたが、その兆候が見えません。広島市の定点観測でも患者はゼロです。インフルエンザはどこに行ったのでしょうか?嵐の前の静けさ?