広島市議会議員(安芸区)

こんなに良き時代もあった日韓関係

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 昨日深夜、統一地方選の後半戦の当選者が決まりました。2週間前、自分の開票状況に一喜一憂したことが遠い過去のようです。後半戦でも投票率の低さは覆うべくもありません。それぞれの自治体共通の悩みです。とくに豪雨災害…

安芸郡坂町の合同演説会

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 昨日は統一地方戦の後半戦最終日でした。坂町では合同の演説会が開かれることを聞き、早速駆けつけました。 演説会開始後約5分に着きましたが、会場の坂町民センターはすでに満席で、数十人が立ち見でした。坂町では、昨年…

原爆ドームを描き続けた画家、原 廣司さんの思い出

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 日中は汗ばむ気候となりました。統一地方選の後半戦もあと3日間となり、各候補者も一層力が入るでしょう。 14日、原爆ドームを描き続けた原 廣司さんが亡くなりました。享年87歳。原さんのプロフィールはマスコミで紹介…

当選の喜びも半分

いい顔 ふやそう。沖宗正明です。 4月7日投票の広島市議会議員選挙(安芸区)で7回目の当選ができました。得票数は4,907票。得票率は21.2%で、前回の20.55%より少し上がりました。因みに、その前の平成23年には25.75%でした。こ…

長かったような、短かったような選挙戦

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 統一地方選の前半が終わりました。候補者だけでなく、その家族や後援会の役員、スタッフ、選挙管理委員会の職員etc、お疲れさまでした。 今夜はすべてやり終えた充実感に包まれています。寝るのがもったいないような満足感で…

街宣カーに66時間乗りました。

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 選挙戦も3分の2が終わり、残すところ3日となりました。競馬に喩えると第4コーナーを回った感じです。 今回の選挙でわたくしは、場所を選んで演説する以外は終日街宣カーに乗ってマイクを握っています。街宣カーは午前8時…

いよいよスタートです

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 いよいよ明日から選挙戦が始まります。わたくしにとって7回目の市議会議員選挙です。専門の医療・福祉を中心に訴えて戦います。 国内では認知症が600万人を超えました。さらにその予備軍が200万人といわれています。…

こんなトイレがありました

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 最近あちこちを歩くので、公園のトイレを利用することが多くあります。トイレにも日常的に利用する人の性格が表れているようです。きれいなトイレばかりではありません。床や便器が汚れているトイレ、水の流れが悪いトイレな…

安芸消防署で公用車を不正使用

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 昨日の予算特別員会で、私は安芸消防署で公用車をタクシー代わりに使っていたことを指摘しました。幹部職員と安芸区の議員(もちろん私ではありません)が会食するにあたって広報車をタクシー代わりにして流川に送らせていま…

国道2号線の復旧が着々と

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 立春を過ぎても肌寒い日が続きますが、何となく底冷えを感じなくなりました。一昨日はバレンタインデーでしたが、わたくしは急性胃腸炎で1日半ベッドの中にいました。腰が痛くなるやら、体重が落ちるやら、散々なバレンタイ…

ミイラの蘇生方法

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 わたくしが小学校4年生のときだったと記憶していますが、日曜日の夕方、「恐怖のミイラ」という番組がありました。怖いもの見たさという言葉がぴったりの内容でした。 ある学者グループがエジプトから持ち帰ったミイラを生…

アルファベットの社名いろいろ

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 いつのころからかはっきりしませんがカタカナやアルファベットの社名が増えてきました。ロゴを見るとセンスの差を感じます。 まずMAZDA。いうまでもなく、戦前から自動車メーカーとして発展した我が町広島の企業です。MAZDA…

馬の顔が長くなった理由

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 先日、テレビで「パンツを穿いた猿」と呼ばれる猿のことが放映されていました。黒い体で腰回りが白い猿です。パンツを穿いたという形容がぴったりです。黒い体に白いパンツは余計に目立ちそうです。ところが住んでいる岩山は…

カネは絶縁するための手段?

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 寒い日が続きますが、4日は立春でした。立春と聞いただけで心が軽やかになります。 先日聴いた幸福学についての講演で興味深い内容がありました。カネは相手と絶縁するための手段だというのです。以下はその概要です。 社会…

天国の友人に届いたドライバーショット

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 新年早々にゴルフ仲間の友人が亡くなりました。初詣ができるほど回復していたのに、まさに寝耳に水の急死でした。 その友人のゴルフ仲間が集まってラウンドしました。アウトとインのスタートホールで、彼のドライバーを使っ…

深い井戸の水面までの距離は?

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 わたくしは学生時代、物理が大の苦手でした。医学部を受験するとき、大阪大学や神戸大学のように物理が必修であった大学は最初から諦めていました。幸いにも岡山大学は化学と生物で受験できました。それでも入学後も物理はと…

冬の星座

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 今年の冬は寒さが殊の外厳しいため、我が家の灯油の消費量は膨大です。 タンクに灯油を注ぐために外に出て、何気なく空を見上げました。寒々とした空気の中に星たちが輝いていました。懐かしく見つけたのが三つ星でした。 子…

こんなものを見つけました。

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 寒い日が続きます。とはいえ、近所の山々にはうっすらと霞がたなびいていました。まるで春霞を思わせるようでした。そのせいか吹く風も何となく暖かさを感じました。春一番が吹くのも間もなくでしょう。 昼間近所を歩いてい…

高齢者には「キョウイク」と「キョウヨウ」

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 寒い日が続きます。インフルエンザが猛威を振るっています。先日外来を担当しましたが、すべてA型でした。話題の新しいインフルエンザ治療薬ゾフルーザの登場はかなりの福音です。これまでの治療薬は、細胞内で増えたインフ…

結婚70周年おめでとうございます。

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 お屠蘇を飲んでいるうちに三が日も終わりました。 70周年とはとんでもない数字だとお感じになったことでしょう。これはわたくしの両親の数字です。昭和24年のきょう、両親が結婚しました。父が20歳、母が18歳の時です…

皆様にとって来年が良い年になりますように

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 今年も終わろうとしています。若いころには大みそかの夕刻に都心を一人で歩きました。見知らぬ人たちが慌ただしく歩く中で「広場の孤独」を感じる時間が好きでした。最近は年末は自宅で過ごすことが多くなりましたが、今でも…

死体検案書の正しい書き方を学びました。

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 先ほど、広島県医師会館で行われた「死亡診断書・死体検案書の正しい書き方」を研修しました。講師は広島大学法医学教室の長尾正崇教授です。最近、死亡診断書や検案書を書く機会がほとんどなくなったので改めて学び直すつも…

瀬野川の復旧工事が始まりました。

瀬野川の復旧工事が始まりました。 いい顔ふやそう。沖宗正明です。 年の瀬も押し迫り、何かと慌ただしい心持です。瀬野川河川敷では、7月豪雨で大量に溜まった土砂の撤去工事が始まりました。多くの意方が指摘するように、瀬野川はずいぶん浅くなっていま…

優しかった長崎のドライバー。

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 12日から15日まで建設委員会で熊本市、福岡市、長崎市を視察しました。熊本市では地震からの復興を、福岡市では博多駅前広場の再整備と市内の都市再生緊急整備地域を、長崎市では三菱長崎造船所資料館でその歴史を学びま…

空手はここまでレベルが高くなった。

いい顔ふやそう。沖宗正明です。少しずつ冬に近づいています。山では紅葉が見事です。 最近、空手の国際大会を見ていますが、世界大会のレベルの高さに驚きです。スピード、技の切れなどはもちろんですが、選手はそれぞれに相手を研究しているので、同じ相手…

アメリカ本土を爆撃した男(最終章)

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 平成2年5月24日、藤田は三たびブルッキングスへ向けて出発します。このとき持参した鯉のぼりは市の中心部にある電力会社の大きな鉄柱に翻りました。市民はジャパニーズ・カープと喝采しました。 翌朝、藤田は市役所を訪ね…

アメリカ本土を爆撃した男(5)

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 素晴らしい秋晴れです。冬はもう間近です。 自らが育て上げた藤田金属は、長男に譲ってわずか2年半で倒産します。70歳を前にして、藤田は元部下を頼って工場に就職します。そこでは年下の工員のいじめもあったようですが、人…

アメリカ本土を爆撃した男(4)

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 天下分け目のアメリカ中間選挙が始まりました。トランプ大統領になって国民は分断されて、歩み寄れないほどの対立が深まりました。かならずしもトランプだけの罪でもないような気もします。 藤田がブルッキング市役所前に来…

アメリカ本土を爆撃した男(3)

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 戦後、藤田は海軍将校としてのプライドを投げ捨て、金物の行商から身を起こし、藤田金属を経営し、茨木県内で有数の会社に育て上げます。しかし、息子に会社を譲って、わずか2年半で約15億円の負債を抱えて倒産します。 6…

アメリカ本土を爆撃した男(2)

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 アメリカ本土の爆撃に成功して、水偵は帰艦を目指しますが、だだっ広い太平洋では大型の空母でも点でしかありません。ましてや潜水艦では発見は容易ではありません。母艦を発見できなければ命はありません。その時、艦が潜航…