広島市議会議員(安芸区)

ワクチン接種を担当しました。

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 きょうは朝から安芸区総合福祉センターで行われた新型コロナワクチン接種を担当しました。地元でもあり知っている方も多く来られ、雑談したり、楽しく仕事できました。 医師の担当は問診と救急対応ですが、幸いに救急対応を…

ワクチン接種を終えているのに接種券が届きました。

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 朝の雨が止み、午後から高齢者施設の回診に出かけました。帰宅して郵便受けを見ると、「新型コロナウィルスワクチン接種用クーポン券在中」と書かれた広島市からのお知らせの封書が届いていました。 わたくしは医療従事者と…

アルハンブラ宮殿の思い出

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 昨日から11日間の会期で広島市議会6月定例会が開会しました。新型コロナ対策の補正予算が中心です。しっかり議論します。 先日アルハンブラ宮殿の短いニュースがありました。数年前に訪れたことがあり、懐かしく見ました…

忠臣蔵の決算書(1)

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 梅雨の晴れ間でいい天気が続きますが、我がカープは梅雨真っただ中ですね。新型コロナも少しずつ減ってきているようですが、まだまだ安心できないレベルです。 きょうは忠臣蔵の決算書について書きますが、まず藩の財政の基…

A級戦犯散骨の日

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 A級戦犯7人の遺骨が太平洋に散骨されていたことが報道されました。元米国軍少佐の証言によって、これまで言われていたことが真実だったことがわかりました。 指導者の遺骨や墓が後世に神格化されることを恐れて遺骨を廃棄…

今日はミッドウェー海戦の日

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 昭和17年の今日、ミッドウェー海戦がありました。4隻の空母、加賀、蒼龍、飛竜、赤城が撃沈され、連合艦隊が事実上壊滅し、日本の敗戦が決まった戦いと言っても過言ではないでしょう。真珠湾で華々しい戦果を上げてからわ…

一気に読んだ「弱い男」、「お迎え体験」、「警視庁科学捜査官」

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 昨夜ほろ酔いで早めに床に就きました。深夜に眼が覚めて上の3冊を一気に読みました。おかげで寝不足です。 「弱い男」は昨年2月に亡くなった、野村克也さんの著書です。試合後のぼやきは良く知られていましたが、データを…

吉良上野介の正しい振り仮名は?

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 コロナでヨレヨレのカープとライオンズが引き分けました。何とも評価が難しい試合結果でした。 昨日、「忠臣蔵の決算書」を読みました。あまりの面白さに数時間で読み終えました。内容は次回に書きます。 忠臣蔵の中では吉良…

イヤホンには便座の20倍の菌がいる

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 興味深いニュースを眼にしました。最近、若者の外耳道炎が増えています。多くの患者が長い時間イヤホンを使っていたと話していたことから調査して分かったことです。イヤホン、パソコンのキーボード、便座の菌を比べました。…

チェルノブイリ原発事故から35年

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 3月には福島原発事故のニュースがマスコミを賑わしました。昨日、4月26日はチェルノブイリ原発事故が起こった日です。1986年のことです。わたくしの知る限りこれを扱ったニュースはありませんでした。35年前に他国…

柳家さん喬、凄いよ

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 わたくしは落語ファンとして、落語の関する知識は豊富だと思っています。小学生のころからラジオを聴いて笑っていたそうです。 いま、買い貯めていた柳家さん喬のCDを聴いていますが、その技量の高さには驚きです。さん喬…

きょうは米軍が沖縄に上陸した日

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 満開の桜が癒しを与えてくれますが、仲間たちと花見ができないのが残念です。 昭和20年のきょう米軍が沖縄本島に上陸しました。上陸するにあたって米軍は、沖合の艦艇から100メートル四方に25発の砲弾を撃ち込む「じ…

安芸消防署瀬野川出張所の見学

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 今朝、新装なった安芸消防署瀬野川出張所を見学しました。安芸区中野東7丁目の元の場所で新築されたものです。以前の建物は昭和46年に建築されたもので、老朽化し、耐震性も基準に達していませんでした。 同出張所の配置…

大規模なPCR検査のリスク

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 昨日、本会議に登壇して総括質問を行いました。今回は新型コロナウイルス感染症対策の一点だけに絞りました。詳しくは述べませんが、大規模にPCR検査を行うことは偽陽性の可能性が高まり、多くの方とその濃厚接触者に「濡…

春の匂いが溢れています

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 先日から春の匂いが溢れています。風は強くても寒さを感じません。「春に抱かれ」て若返った気がします。胸いっぱいに吸い込んで歩きたいのですが、22日の本会議で総括質問に登壇するので、その準備に忙殺されています。今…

春の匂いがしました

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 きょう、春の匂いを感じました。強い風にもかかわらず、寒さを感じることなく春の匂いに浸りました。毎年この匂いを待っています。寒の戻りはあるでしょうが、春の足音が聞こえます。 きょうもこれから、22日の本会議での…

時給は1ビットコイン

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 台湾の天才オードリー・タンのことはご存知でしょう。タンは36歳で台湾のデジタル担当大臣に就任し、今回の新型コロナ対策に大きな功績を残しました。 タンはトランスジェンダーであることを公表し、自ら「男性でも女性で…

危うさを感じる森喜朗さんの報道

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 森喜朗五輪組織委員長が辞任することになりました。女性蔑視とも受け取れる発言とそれに続く記者会見が原因です。発言自体は良いことではありません。記者会見での態度も受けは悪かったでしょう。しかし、今回の報道は森さん…

新年度予算の勉強会

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 2月15日から3月25日まで令和3年広島市議会2月定例会が開かれます。毎年のことですが、2月定例会は新年度の予算特別委員会も開かれるので最も長い会期になります。 今日は2月補正予算と新年度予算についての会派の…

春の匂い

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 春一番のニュースが聞かれる季節となりました。この時期、わたくしだけかもわかりませんが春の匂いを感じることがあります。2月の末か3月初めのころです。暖かい風の中で全身が優しさに包まれるような感覚です。もうすぐ感…

虚ろな菅総理の表情

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 最近のコロナ禍で政府首脳はまさに寝る間もないほどの忙しさであろうことは想像に難くありません。閣僚が並んだ映像で菅総理の表情が虚ろです。眼に力がありません。官房長官時代とは大きな変わりようです。隣の麻生財務大臣…

希望者全員にPCR検査をすることは医療崩壊のリスクがある

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 昨日は昼間は汗ばむほどの小春日和でした。春が近づいています。 今朝の中国新聞に、広島県が広島市の中、南、東、西区のすべての希望者に無料でPCR検査をするとの方針が掲載されていましたが、わたくしには疑問です。現…

結果論で言うな

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 世の中、コロナ、コロナです。首都圏の非常事態宣言の効果がどれほどなのか未だ分かりませんが、相当の行動制限は受け入れるべきでしょう。感染しても軽症で済むとの理由で遅くまで飲み歩いている若者や勘違い中年は、身勝手…

わたくしの町から金融機関が消えつつある

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 前回、もみじ銀行の支所が閉鎖されることを書きました。実は、JAの支所も近く統合のために閉鎖されます。数年前まで、ごく近所にもみじ銀行とJAだけでなくケンシンもありました。ケンシンは既に閉鎖されているため、残る…

銀行の貸金庫に預けてあったもの

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 寒波襲来。雪害が小さいことを願っています。 わたくしの町内にある、もみじ銀行の支所が2月初めに閉鎖されることになっため、貸金庫を解約しに行きました。自宅の登記関係の書類を預けたことは覚えていましたが、何年も開…

スズメたちへのお年玉

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 丑年の新年、明けましておめでとうございます。コロナ禍の中、良い年になることを願っています。ほとんど外出することもなかったため、正月気分に浸ることもなく、普段の連休と同じような年末年始の休みでした。 今朝、玄関…

空手道部時代の1万本突き

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 いよいよ押し迫ってきました。昨夕、所用の後で流川を車で走りました。多くの店が休業して、ネオンサインを消していました。これほど暗い流川は初めてです。流川の灯が消えないことを祈っています。 昨夜、突然に空手道部の…

歯磨きペーストを間違えたドジな話

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 年末は雪が降る模様です。ゆっくり雪見酒もいいですね。 自分でもあきれるほどドジってしまいました。浴室の引き出しから古い歯磨きのチューブを見つけました。海外旅行にときにもらったアメニティの記憶がありました。 歯を…

不思議な数式

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 これまで経験したことのない不気味な年の瀬です。ジングルベルも聞こえず、人の流れの閑散としています。新型コロナの早い終息を願っています。 友人から面白いメールがありました。 今年すでに誕生を迎えた方は、自分が生ま…

田中角栄の命日

いい顔ふやそう。沖宗正明です。 一昨日12月16日は田中角栄の祥月命日でした。コンピューター付きブルドーザー、目白の闇将軍の異名を取った辣腕政治家でした。近年、田中角栄を礼賛する書が多数出ています。こんなコロナ禍やデフレの時代に角栄なら強烈…